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江戸風鈴 河童   
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河童の風鈴 全体

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河童の風鈴 下から

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河童の風鈴 アップ


価格 1,690円(税込)

サイズ 半径7cm ※手作りなのであくまで目安です

種類 一種類




夏を彩る河童の江戸風鈴

その昔、妖怪は人々の日々の暮らしの狭間に在った。

今よりきっと、確かに、そして幽かに、人の傍に在った。

河童の描(えが)かれた風鈴は、江戸の伝統を守り今に伝える職人よって作られました。

ガラスの精製からひとつひとつの工程を手作業で作り上げた江戸風鈴は、

形や色だけでなく奏でる音色も違います。

その土地に息づく魂そのもの。

この世にひとつしか無い涼やかな音色に、

本物の河童もそっと耳をすますかも知れません。

(鳴り口の部分がギザギザになっているので、怪我をしないよう取り扱いにご注意下さい)

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妖怪レポート 合羽橋の河童


江戸風鈴とは?

古くは中国から日本に渡り、江戸時代に末期に庶民の間に知られるようになった、ガラスの風鈴です。

「江戸風鈴」の名称は現代におけるその第一人者・篠原儀治氏が命名しました。

東京は下町、、、佐竹商店街に佇む工房「篠原まるよし風鈴」で作られ、河童の江戸風鈴もそのひとつです。

型を使わず空中で形を整える「中吹き」と呼ばれる製法でガラスを成形し、内側から手描きで彩色して作り上げます。 
風鈴の歴史
 
古代中国では、竹林に宝石を吊るして風で触れ合う音の鳴り方で占っていたそうです。

これを「占風鐸」と呼び、やがて日本に渡り魔除けとして仏閣に飾られた「風鐸」が風鈴のルーツとされています。

風鐸は金属ですが、江戸時代にガラス細工が盛んになったことがきっかけとなり、中吹きのガラス製風鈴が作られていったと思われます。

また、少し前までは魔除けを意味する朱色が過半数を占めていたそうです。



風鈴は夏の風物詩だけでなく、日本人の「音」に対する特別な想いが込めれているようですね。

妖怪雑貨 ご購入のご注意
 手作りの商品のため、サイズや色合いなどにバラつきが御座います。

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価格:1,690円
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